ル・マン24時間耐久レースを目標に
私はヨーロッパでのレース経験を通じて、ル・マン24時間というレースをより
身近に感じ、その存在の偉大さを知り、このレースを目標に活動するように
なりました。2006年、ル・マン24時間の規定に則って行われたレース「ジャパン・ルマン・
チャレンジ」が発足し、このシリーズに参戦。そして2007年、LMP2 クラス
チャンピオンを獲得しました。このシリーズに参戦したのは偶発的なものでは
なく、ル・マン24時間という明確な目標を持っていたからです。
長い歴史を持つル・マンは、耐久レースならではの様々なドラマを生んでき ました。ひと時も気の抜けないマシンにも人間にも過酷な耐久レース。驚くスピードと耐久性のあるマシン、燃費やタイヤの消費などを計算し戦略を考えるチーム、そしてアクセルやブレーキ、ステアリングなど 丁寧なドライビング操作でマシンをゴールへ運ぶドライバーと「マシン」「チーム」「ドライバー」が三位一体となり勝利を目指して戦います。
私はこの過酷な耐久レースでチームと力を合わせて勝利を目指すとともに、多くの人に夢や感動を与えていきたいと思っております。そし てこの活動を通して、これからの社会を背負って立つ若者や子供達が夢を持てるような、より良い環境やチャンスをレーシングドライバーと して作っていきたいと思っています。目標である『 ル・マン 』へ、『 国際舞台で活躍するレーサー 』になるために、チャレンジしていきたいと思います。
ル・マンの魅力
1.ル・マン24時間レースとは?
F1モナコGP、インディ500と並ぶ世界三大レースのひと
つで、年に1回フランス ル・マン市の市街地 を使用した
特設サーキットで毎年6月中旬に行われ、約30万人の観
客を集める世界最大の耐久レースである。
2.ワールド・エンデュランス・シリーズ
ル・マン24時間耐久レースを頂点に、ヨーロッパやアメリカ、中東、アジアを転戦する耐久レースシリー
ズ。ル・マン24時間耐久レースの技術規定に則ったレース
カーが、1000km〜12時間までという長丁場を戦う。
2012年、アジアでの開催は、中国上海及び日本の富士スピードウェイでも開催される。
3.参戦しているクルマ
ル・マンシリーズに使用される車両は、昨今ではアウディやトヨタ、アストンマーチン等のメーカーがワークスとして参戦するクラスと、プライベーターがフェラーリやポルシェ等の一般に市販されるレース車両を使用して参戦するクラスが混走して行 われる。
4.チームワーク
長丁場を走るレースでは様々な出来事が起こるため、いかにそれに対応しクルマを壊すことなくゴールまで走りきるかが求められる。
よってスプリントレース以上に、ドライバーを含めたクルー全員のチームワークが重要なポイントである。
5.プライベーターの可能性
一般的にレースの世界では、チーム予算が勝敗を左右するこ とが少なくないが、このレースにはいくつかのクラスがあり、その中にはプライベーターにも勝つ可能性があるLMP2クラスとLMGT2クラスが存在する。
スポンサーメリット 企業アピール・ビジネス展開
企業アピールや企業交流、海外でのビジネス展開等が可能です。
『 メ ディアへのアピール 、企業のグローバルイメージをアピール、知名度アップ 』
ルマン・シリーズには多くの観客や関係者、メディアが集まりレース特有の華やかさがあります。これらイベントで企業アピールをすることで、グローバルな企業としてのイメージ及び知名度アップにつながります。海外ではテレビ放映もされる予定ですので、更なる知名度アップにつながります。レース特有の華やかさに加え、スピード感やルマン特有の耐久性などを企業イメージにすることも可能です。
『 社交場 、交流サロンとしてのサーキット利用 』
海外企業や異業種、トップ交流など、顧客交流の場としてサーキットを利用することが可能です。パドックにはチーム所有のきれいなホスピタリティーブースが設置されますので、お客様との交流の場としても最適です。
『 海外進出 、海外でのビジネス展開 』
海外進出やビジネス展開、異業種との交流も可能です。海外企業とのビジネスマッチングによる売上効果が期待できます。
スポンサーメリット 社内活性化・士気向上・コミュニケーションアップ
ドライバーのチャレンジする姿は、社員への士気向上、社内活性化へとつながります。
『 社内活性化 』
レースを通じて社内総一的な話題ができます。そこから、社内士気の向上やコミュニケーションアップなど、社内活性化への効果が生まれます。
『 社内士気向上 』
挑戦する姿は社員に勇気を与え、社内士気向上へと繋がります。
『 リクルーティング 』
若い力を応援する企業であることを全面アピール。社風、企業ポリシーなどをモータースポーツを背景に語ることで、若者の心により強く訴求し、大きな求人効果を発揮します。
『 講演・イベント・企画 』
社員を前にしての講演や社員旅行としてのレース観戦、カート大会、ドライバーを囲んで
のパーティー、エコドライブ、安全運転講習などを行うことで社内の士気向上やコミュニ
ケーションアップに繋がり、社内が活性化されていきます。
『 スポンサーした企業の声 』
社員 A :最初はレースなんて・・・と思っていましたが、音やスピードの迫力に感動しました。そして、ドライバーの戦う姿に感動し、挑戦する姿に勇気をもらいました。
社員 B :レース中のマシントラブル時にメカニックが必死に直している姿を見て、諦めないということを学びました。自分の仕事に置き換えて諦めず頑張ろうと思います。
戦暦
2008年 マレーシア Merdeka Millennium Endurance Race
Aクラス4位
2007年 ジャパンル・マンチャレンジ
LMP2クラスシリーズチャンピオン
優勝3回 2位1回
2006年 ジャパンル・マンチャレンジ
LMP2クラスシリーズ3位
優勝1回
2004年 フォーミュラBMWアジアテストドライブ
2003年 スーパー耐久選手権スポット参戦
関東F4選手権 シリーズ5位
3位2回
2002年 富士ロードスターカップ チャンピオン
優勝3回
2001年 TIPOシトロエンAXカップスポット参戦 3位
1999年 イタリアF3テストドライブ
フォーミュラ・フォードスポット参戦
1998年 フォーミュラ・フォード・イタリア選手権 シリーズ6位
全10戦中7戦に出場 3位表彰台など
1995年 フランス・ウィン・フィールド・レーシングスクール留学
レーシングドライバーとして伝えていく スポンサー募集!
19歳からレースの世界に入り、今日まで常に勝利を目指し、そして世界を目指し活動してきました。生死を分けるモータースポーツ。このスポーツへのチャレンジは正に命懸けです。しかし、命懸けでやるからこそ、得るものも大きいのです。今後もレースを通して、子供や多くの若者にチャレンジする姿を、そして夢や感動、勇気を与えて続けていきたいと思います。
更に、安全運転やエコドライブに役立つようなレースで培ったドライビング技術を、そしてレースで学んだメンタル面の強化や海外での経験などを伝えていくことで、社会貢献できればと思います。私はこの様な活動を通して、これからの社会を背負って立つ若者や子供達が夢を持てるような、より良い環境やチャンスをレーシングドライバーとして作っていきたいと思っています。
そしてル・マン24時間レースを目標に、世界へ活動の場を広げていきたいと思っております。この活動の為に、そして2012年のレース参戦に向けて今スポンサーが必要です。ご興味がある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ願います。どうぞ、よろしくお願い致します。
2012年のスポンサープランについては、こちら もご参照ください。
お問い合わせはこちら!
Mail:racer@yujiaso.com











